企業オーナー(変更対応はメンバーも可) / 予約を使う場合
日程調整・予約枠・再調整
予約メニューごとに時間・担当者・入力フォームを設定します。編集は「下書きに保存」で確定します。担当者の空きと会社の休日を反映して予約枠を出します。
対象:本番SaaSの管理画面。更新:2026年10月15日
事前準備
- 予約を担当する利用中のメンバー、受付する曜日・時間、所要時間、入力フォームを用意します。
- オンラインの参加方法や場所を説明文に用意します。会議URLを自動発行する機能ではありません。
操作手順
- 「日程調整・予約枠」で予約メニューを開き、名前・説明・実施方法・所要時間・入力フォームを確認します。時間・日数は選択肢から選び、独自の値は「その他(数値を指定)」で入力します。
- 受付曜日・時間帯・受付期間などの条件を設定し、担当者を割り当てます。会社の休日と担当者の予定も確認します。
- 「予約メール・日程変更」でリマインドとお客様の日程変更期限を設定します。標準は24時間前リマインド、変更期限は開始2時間前です。予約確定時はフォームの公開済みメール案内文に日時・日程変更リンクが付加され、確認メールとして届きます。
- 新規受付と単独URL共有の状態を設定し、「下書きに保存」します。小さい画面では「空き枠プレビュー」を開き、保存完了と表示を確認して「変更を公開」します。
- 公開画面の空き枠から予約し、日時・担当者・予約メールを確認します。
- 再調整はお客様なら最新メールの専用リンク、担当者なら受付詳細の「日程を変更する」から行います。
完了の確認
- 休日や担当者の予定と重なる時間が受付対象から外れていることを確認します。
- 変更後はサキドリの予約日時と変更メールを確認します。空き状況によって担当者が変わることがあります。
困ったとき
- 保存失敗時も入力は残ります。同時編集の競合が表示されたら、内容を控えたうえで「最新の予約設定を読み込む」で確認します。
- 今後の予約があるメニューやチャットから参照されるメニューは削除できません。受付を止めるときは新規受付OFFを使います。既存予約と日程変更用リンクは保持します。
- 空き枠プレビューは取得済みのGoogle予定を使った参考表示です。予定の再取得・再接続は本人の「カレンダー」画面から行い、予約確定時に空き状況を再判定します。
- 枠がない場合は担当者の割当、受付期間、休日、予定、Google接続エラーを確認します。
- 開始24時間以内の直前予約では確認メールのみです。リマインドは作られません。
- お客様は設定された期限、担当者は予約開始前まで変更できます。変更後は古いメールのリンクが無効になるため最新メールを使います。
- 受付停止は既存予約の取消ではありません。お客様によるセルフキャンセルは未対応です。取消の相談は受付先へ連絡してください。