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企業オーナー・メンバー / 予約運用/Google連携は任意

カレンダー・休日・Google連携

内蔵カレンダーだけでも担当者の予定を管理できます。Google連携は各担当者本人が自分のアカウントで接続します。

対象:本番SaaSの管理画面。更新:2026年10月15日

事前準備

  • 会社の休日はオーナーが設定します。本人の予定・Google接続はメンバーも操作できます。
  • Google連携ボタンが利用できない場合はサポートへお問い合わせください。

操作手順

  1. 「カレンダー」は予定ビューを中心に表示します。「時間」「日付」「人」を切り替え、期間・担当者で絞り込みます。予定や予約を押すと編集・受付詳細へ進めます。
  2. 「+ 予定を追加」から担当者・日時・繰り返しを設定して「予定を保存」を押します。全員の予定は全員の予約枠を止めます。一般メンバーは本人の予定だけ編集できます。終日は開始日0時から終了日0時まで(終了日を含まない)です。
  3. 「会社設定 → 休日・休業日」で定休日・祝日・臨時休業を設定します。臨時休業は開始日・終了日を入力して「一覧に追加」し、「設定を保存」で即時反映します。終了日省略なら1日、期間指定は終了日を含みます。日付は日本時間です。既存予約がある場合は件数を確認して保存します。確認中に予約が増減したら、再度保存操作から確認してください。
  4. 「カレンダー」で担当者の予定を追加します。登録した時間帯は予約を受け付けません。
  5. Googleを使う場合はカレンダー上部の「Google連携・取得状況」を開いて接続し、本人のGoogleアカウントで認可します。
  6. 予定は画面を開いた時・期間変更時と、表示中の2分ごとに自動取得します。編集中は取得を待ちます。上部に取得状況を表示し、「更新」で手動取得もできます。
  7. Googleの空き状況だけを参照し、予定の件名・本文・参加者は取得しません。予約はサキドリ内で管理し、Googleの予定を作成・変更・削除しません。「再接続が必要」と表示された場合は本人が再接続してください。それまでは新しい予約を割り当てません。

完了の確認

  • Googleで予定ありの時間に新規予約枠が出ないことと、予約がサキドリ内で管理されることを確認します。
  • 会社の休業日に既存予約があれば、別途お客様との調整が必要です。休日追加で自動取消はされません。

困ったとき

  • オーナーも他のメンバーのGoogle認可を代行できません。
  • 連携は本人のプライマリカレンダーが対象です。共有カレンダーの選択・Outlook連携は未対応です。
  • 予約の確定・日程変更・担当変更でGoogleへの書き込みは行いません。Google上での変更もサキドリの予約日時を変更しません。
  • 以前Googleに登録した予約予定は残り、空き状況上は他の予定と区別できません。その時間への日程変更が止まる場合は、本人がGoogleで旧予定の内容を確認し、不要なものだけ整理してください。再接続だけでは以前の編集権限が取り消されるとは限りません。権限を減らす場合は、パスワードでのログイン手段を確認したうえで、Googleアカウントの「サードパーティとの接続」からこのアプリのアクセスを取り消し、サキドリでカレンダーを再接続してください。同じGoogle OAuthクライアントを使うGoogleログインにも影響する場合があります。アプリは自動で認可を取り消しません。