企業オーナー・サイト管理者 / 利用する設置方法を選択
サイトへの設置・共有URL
サイト右下のチャット、フォームの埋め込み、共有リンクから、利用する導線を選びます。設置前に受付内容を公開してください。
対象:本番SaaSの管理画面。更新:2026年10月15日
事前準備
- サイトの編集権限、または企業側GTMの編集権限を準備します。
- 「見た目・サイトへの設置」→「サイトへの設置」で、実際の設置先ドメインを登録します。wwwの有無やサブドメインも確認してください。ドメインの追加・削除は即時反映です。未保存のデザインはそのまま残り、外観の下書き保存とは別に処理します。
チャットが表示されないとき
- 「プレビュー・公開」で受付内容を公開します。
- 許可ドメインに設置先を登録します。wwwの有無・サブドメインも区別します。
- 表示するページ・除外するページ、休業日のチャット表示設定を確認します。
- GTMではDOM Readyでの発火と、生成されたscriptのdata-companyを確認します。bodyにタグがあるだけでは表示成功とは限りません。
- 解決しない場合はサイト管理者がブラウザのConsole・Networkで通信エラーやCSPによるブロックを確認します。
操作手順
- チャットを直接設置する場合は「見た目・サイトへの設置」→「サイトへの設置」で設置方法を選び、コードをコピーし、サイトのカスタムコード欄へ追加してサイトを公開します。Studioでも直接設置できます。
- GTM経由の場合は同画面の「GTM」タブの専用コードをカスタムHTMLタグへ貼り、DOM Readyで発火させます。プレビューで表示を確認してからGTMを公開します。
- フォーム・予約メニューをURLで共有する場合は、それぞれの編集画面で新規受付と単独URL共有を有効にし、「変更を公開」後にURLをコピーします。
- iframeで埋め込む場合は共有URLをsrcに指定します。親ページで受付完了を受け取る場合はイベント連携スクリプトも追加します。
- 設置先を再読み込みし、チャットの表示と各導線、実際のフォーム送信を確認します。
完了の確認
- 管理画面プレビューだけでなく、公開済みの企業サイトをパソコンとスマートフォンで開いて確認します。
- チャットをGTMで表示するタグと、受付完了を受け取るカスタムイベントのトリガーは別です。
困ったとき
- 表示されない場合は企業ID、公開状態、許可ドメイン、サイト側コードの公開、GTMの発火を順に確認します。
- 同じチャットを直接設置とGTMの両方から読み込まないでください。GTMでは通常の設置タグをそのまま貼るのではなく専用コードを使います。
- 共有リンク単体のページに企業のGTMを読み込む機能は未対応です。企業GTMでイベントを受け取る場合はサイトへの埋め込みを使います。